圧着ハガキの表紙

圧着ハガキは受取人に合わせた内容での可変印刷が可能

郵便ポスト

ダイレクトメールは、受取人によって印刷内容が異なるものを送ることができないと考えていませんか?圧着ハガキでダイレクトメールを受け取ったものの、必要とする情報でなかったり、相手にマッチングしないものだった際には、無駄な広告宣伝となるだけでなく、不快感を与えてしまいます。しかし、最近の圧着ハガキ作成は専門業者に依頼する際、受取人に合わせた内容で可変することができます。
圧着ハガキもバリアブル印刷に対応し、基本的なデザインフォームを固定し、指定部分の印刷内容や画像を細かく変えることができます。送り先となる顧客の過去の取引情報や趣味趣向に合わせて、データベースから内容をピックアップすることができます。例えば、食品やお酒などは好みに合ったものをダイレクトメールで提案することができます。同じデザインのダイレクトメールを大量印刷してしまったから、もったいないから会員すべてに発送するという方法ではなくなるため、適切なマーケティングデータを基に広告宣伝を行うことができます。また、バリアブル印刷でもまとまった枚数での発注となるため、印刷料金はセットプランにもなります。そのため、ダイレクトメールのバリエーションを増やしても、コストアップにつながらないのもバリアブル印刷対応のメリットです。